平成18年度12月定例議会が、11月27日(月)より、12月15日(金)までの20日間開催され、男女共同参画推進条例の制定や、市職員の育児休業等に関する条例の一部改正等のほか、一般会計や、特別会計の補正予算等について慎重審議が行われ、各提出議案はすべて採択されました。
また、今定例会では、2件の請願が提出され、「森の中の滞在型図書館」の早期実現を求める請願が出され、全会一致で採択されました。これにより、庄和地域の総合支所の中に長年待ち望んだ図書館の建設が確実となりました。「義務教育費国保負担制度」の維持・拡充を求める請願については、賛成少数によって不採択となりました。
今定例会は、合併後1年を経過後の各政策の進捗状況や、統一に向けての取り組み内容など(粗大ごみ等の排出基準や、金額、方法等についての統一化の時期など) また、現在庄和地域で稼動している循環福祉バスの路線変更やアンケート調査を通して、ワンコイン循環バスの運行など、合併後の住民サービスの向上に向けての取り組みの達成度を計るものとなりました。
まだまだ、すべての統一までには時間を要するのが現状ですが、春日部市内両地域の、一日も早い統一と格差のない住民サービスの向上を期待するところです。
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